暇人パラドックス

仮面浪人をしている大学生です。仮面浪人のリアルな心情や日常生活で思ったことを書いてます。

他大学の図書館を利用する方法

みなさん、こんにちは

今回は所属先以外の大学の図書館を

利用できる制度についてです。

 

というのも

休日の勉強をする場所について

悩んでいる人も少なくないと思います。

 

所属先の大学に行くまで

片道1時間以上なんて人もいると思います。

それでは移動時間がもったいない。

 

家で勉強するのも

結構誘惑が多かったりします。

 

公共の図書館は一般の人もいるので

空いてる席がないなんてこともあります。

 

 

そこでいきなりなんですが

山手線コンソーシアム」という言葉を

ご存知でしょうか?

下に明治大学図書館のリンクがあります。

 

http://www.lib.meiji.ac.jp/use/yamanote/

 

これは山手線沿線の私立大学が

お互いの図書館を利用できるように

相互に協定を結んだものです。

 

加盟している大学は、

青山学院大学國學院大学学習院大学

東洋大学法政大学明治大学

明治学院大学立教大学      の8大学です。

 

上記の大学のいずれかに所属している

学生であればこの制度を活用して

他の大学の図書館を使うことができます。

 

 

筆者は法政大学に所属していますが

これを利用して明治大学の図書館を

休日によく利用しています。

 

理由は法政より明治のキャンパスの方が

家から近いという単純な理由です。

 

明治大学のキャンパスが徒歩圏内なだけに

片道30分以上かけて法政まで行くの

もったいなく感じるんですよねぇ(´-ω-`)

 

しかし毎日利用できるというわけではなく

筆者が利用している明治の図書館は

試験期間の1月と7月は利用できません。

 

利用条件については各大学の図書館で異なるのでそれぞれ確認してみて下さい。

 

申込みについては

利用したい大学の図書館に行って

窓口で「山手線コンソーシアム」の

利用を伝えると案内をして頂けます。

その際に所属先の学生証が必要になるので

忘れず持参しましょう。

 

筆者は申込みから約30分程度で

専用のカードを発行して頂きました。

 

下の写真が利用カードになります。

モザイクで伏せている部分には

利用者の氏名と番号が記載されています。f:id:Study_Study:20190608202436j:image

上記の8大学限定にはなりますが、

もし休日等に利用してみたいと思う人は

一度確認してみることをオススメします。

 

他にも例えば早稲田大学の図書館は

慶應義塾大学、一橋大学、

同志社大学、関西大学

の4大学と協定を結んでいます。

 

仮面浪人をしている人に限らず

所属先以外の大学の図書館が利用出来るか

どうか調べてみるのも面白いですよ。

 

今回は以上となります。

ありがとうございました(・ω・)ノ